おいしい原発産業  | 秀のブログ

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当ブログ、3月29日「原発はお湯を沸かすだけの仕組み!」を

再度、見てもらいたいのですが、





安全、安全、安全でクリーンエネルギーと

連呼され続けてきた

原子力発電。



核燃料ペレットのサイズは、高さ1cm直径1cmという小さい物で、

確かに大きな熱エネルギーを出します。


人間が直接触れることができない、

危険極まりない物質がそこに詰まっているわけです。



そして、


それを使う目的が 

単にお湯を沸かすだけなんて、

命と引き替えたら、

決して割がいいはずないのです。



「命と引き替え」

政府や官僚組織、経済界では、

自分たちの「命と引き替え」にする

必要がないのです。



自分たちは常に安全なところに

身を置いているから

核燃料ペレットから生み出される

膨大な「お金エネルギー」

事だけ考えていればいいのです。

よもや、自分に危険が及びそうなら

その「お金エネルギー」を使って

日本を脱出する事ができます。



核燃料 一粒がおいしい!


どんだけ、原発に関わる連中に

この「お金エネルギー」

生み出されていくのか、


そして、

この「お金エネルギー」

人間の良心を失わされるのか、


このエネルギーの強さに驚く!




いつも、危険に晒されるのは、

弱い立場の人々なんです。


再度、原発事故が起きたら、

本当に日本は終わります。

その時、責任を追求しても遅いのです。



弱い立場の人はパスポートがなく

日本から逃げ出せません。



そういう意味も込めて、

原子力の意味を考えましょう。