野田議員は代表戦で再選し、
「原発ゼロ」と一瞬言いながら、
結局、閣議決定する勇気もないし、
する気もない。
結局、ズルズルと、
福島の人々の悲しみに、
一切、応えることなく、
原発存続への道へ歩ませようとしている、
庶民を無視した大きな力。
さらに、
「今、工事を始めているから止めないよ~!。」と
大間原発の工事を再開しようとしています。
「原発ゼロは大反対!」の大合唱の経済3団体。
「ここまで、作りかけておいて、止めるなんて
冗談じゃない!」
六ヶ所村がある青森県やその他の立地県。
「原発マネーが滞るだろう。」と横槍をいれてくる
アメリカを牛耳る財閥。
これも、
すべては、
「人のことは知ったこちゃない。」
この思想。
本当に原発が安全な物なら、
自宅の庭に作れば良いはずなのに、
絶対、それをするはずがない。
原発が暴走したら危険なのを
十分認識しているから、
自分から遠く離れた所で、
お金に困っていそうな地域に、
危険と引き替えに
作り続けてきた。
「原発ゼロだと経済が成り立たない。」
「国民生活が破綻する。」
この暗示にかかっては
いけないのです。
今、この状況でも、4万年後の子孫に
原発(核)のゴミを残こさざるえないのです。
(使用済み核燃料・核分裂生成物質・死の灰が
損傷したら、一瞬で、命がなくなります。
それが、今現在2万本以上存在しています。)
4万年後の子孫がなんとかする・・。
これって、本当に正しい事でしょうか?
今、決断しないで、どうするんです。
その核のゴミを増やし続けてはいけないのです。
この夏、原発ゼロ(に近い状態)で、
みんな力で乗り切ったじゃないですか。
暗示にかからないで、
行動しようじゃあないですか。