欠陥住宅問題の事例の立ち会いで、今、九州にいます。
欠陥住宅問題(マンション)で
うまくいくケースとうまくいかないケースに
目の当たりにしました。
欠陥問題の事実に向かい合うか、
むき合わないかで
結果はずいぶんと違ってきます。
どういうことかと言うと、
不具合を検査で確認して、その事実を
施工業者に突きつけて、補修なりの
解決に向けて歩み出し例と
利益供与を受けたかもしれない
一部の人間にって
欠陥にという事実を歪められ
別な問題にすり替えられ、
混迷していく例があった。
いずれにしろ、
そこに住む住民が
自分の持ち物に対して、
どのようにしていきたいか、
そのことが大変重要だと思った。