震災復興なんて知ったこちゃない | 秀のブログ

秀のブログ

ブログの説明を入力します。

民主党の代表選、自民党の総裁選、

本質が見えないが人気先行大阪維新の会。

永田町だけが熱い!国民と乖離していても、

お構いなし、永田町だけが熱い!


マスコミも誰と誰がくっついたとか、

勝ち馬に乗って誰が動いたとか、

政治の茶番劇を伝えているに過ぎない。


彼らにとって、東日本大震災の1年半過ぎても、

まだ、未来が見えない人々が苦しんでいることは、

完全なる他人事。


仮設住宅は、あくまでも、仮設。

そこにとりあえず、入れておけばいい。としか思えない。

未だに、避難所暮らしをしている人もいる。


東電の補償もいかに、金額を少なくして

できるだけ払わない様に

全力で取り組んでいる。


どうして、こんな国になったのだろう。


その原因の1つは、

「人のことは知ったこっちゃない。」という考え中心になりすぎた。


人は本来

「人の痛みを少しでもなんとしてあげたい。」

という気持ちを持っていた。


私自身も「知ったこっちゃない」はある。


知ってしまったら

「えらいこっちゃ!なんとかしないと」

という気持ちが出てくる。


「知ったこっちゃない」

生きている永田町の連中を

「えらいこっちゃ!なんとかしないと」変えるのは、

ある意味、法律を改正する以上難しい。


では、どうする?


できることは、

「知ったこっちゃない」と考えている

連中を支持しないことだ。


「えらいこっちゃ!なんとかしないと」と

言っているのが、本物か偽物が

彼らの行動が証明している。

口先だけにだまされないで

本物を見極めよう。



そして

「知ったこっちゃない」と考えている

連中を支持しないことだ。