汗と言えば、いい汗、悪い汗がありますね。
心理的に追い詰められて汗がドッとでるのがあれば、
運動不足で、代謝が悪く、臭い汗がでるのがあります。
昨日は、時間があったので、五稜郭駅から
打ち合わせの病院まで歩いて見ました。
25分くらいかかり、暑かったので、
汗がドッと出てきてました。
悪い汗の傾向で、歩いたのを後悔しましたが、
エアコンが効いていたので、汗は引いて、
それほど迷惑をかけずにの感がありました。
(自分だけそう思っているのかも?)
打ち合わせ後、駅行きバスの乗ったのつもりが、
とんでもない所で大きく迂回をしてしまったので、
あわてて、次のバス停で降りました。
駅が左方向なのに、直進して、しかも長い陸橋を
どんどん進んで行くではないですか。
駅は遠のくし、バス停も陸橋のはるか先で
降りたはいいものの、どのようにバスで駅まで行っていいか
よくわからなかったので、駅まで歩くことにしました。
2km以上あり、駅に着いたら、汗がどどっとできました。
着替えを持って行くなんて、全く頭になかったので、
そのままの状態で、列車に乗ることにしました。
落ち着いて見ると、自分の悪い汗が
よくわかるんです。幸い隣には人はいませんでしたが、
自分でも、いやになる臭いなんです。
それで、稽古前の準備でまた、悪い汗がドッとでて、
今、稽古の時は着替えて行いました。
やはり、運動をして、悪い汗を出し切って
さらさらのいい汗にならないと
だめだと思いました。
デブは百害あって一利なし