体のバランスと習慣力 | 秀のブログ

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右足のくるぶしと足裏が痛くて、

次女の入院中に、次女の主治医に診てもらいました。

診察の前に、レントゲンを撮りました。

自分では、真っ直ぐ立っているつもりでしたが

レントゲン技師に注意されました。

真っ直ぐではなかったのです。

足を真っ直ぐにするのは、かなりつらい状態にでした。


先生に改めて見てもらったら、

いわゆる、がに股で、くるぶしの軟骨の外側が

すり減っていることがわかりました。

姿勢が悪い状態でいたから、

痛めたのだと言われました。


以前、姿勢の問題で、膝を痛め、

手術をしたことがあり、

その時は、姿勢を正すようにしていて、

改善されたと思っていましたが、

そう簡単に直らないんですね。


自分では、正しいと思っていることが、

実は全然違っていた。

人に注意されて

初めて、自分自身の問題に気づく。


歪んだ状態を長年の習慣力

気にもとめないで過ごしてきた故に、

痛みなどの現象がおきる。


そして、

初めて、その大変さを知る。


「体のバランスを取る」

大切さを教えてくれました。


正しいバランスの習慣力を身につけると

正しい状態が保たれる。


体に限らず、心の正しいバランスを

保つようにすることも

とても大切だと思いました。


でもこれが、また中々難しい・・・。