本当に思います。
ルール無用で消費者無視が建築業界です。
自分たちで、「こうします。」と言っておきながら、
実際には、施工していなくても、
安全上問題はないから、欠陥ではないと言い張り、
責任を負わない。
この考えだと、なにをやっても良いことなる。
もう滅茶苦茶だ。
「住む人の安心、安全を提供する。」と
いっている事にも平気で嘘をつく。
本当にCMに莫大な費用をつぎ込み、
トラブルの際の
顧問弁護士料を払うくらいなら
「ちゃんとした建物を作れ!」と
声を大にして言いたい!
なんで、多額のローン組んで、
一生に1度の買い物で、
ちゃんとしていない所を指摘したのに、
裁判ということしかないのか、
本当にひどすぎる!
目に見えない所の欠陥が、
まだ、現象を表さず潜んでいる事が多い。
本当に多い。
それは、素人が立ち入れない所だから、
時間が経ったとき、
彼らは、「経年劣化だ」と意図も安く、
言い逃れをしてしまうのが現実です。
そして、
大手、中堅ゼネコン、ハウスメーカーなどは
公共事業の甘い汁を吸っているから、
消費者を大切にしない。
公共事業の見積もり自体が
甘すぎる!
入札の基準自体、大手、中堅しか
入れない状態にして、設定金額の高い、
「なんで、そんな金額が通るの?」って
ものが平気で通る。
そんな、ぬるま湯の世界で
仕事をしているから、
自分たちを厳しく律する気など
全くない。
だから、
欠陥住宅問題がおこるのだ。
建築業界に口車に乗らないようにしましょう。