長女が今日、仲間と海水浴に行ってきました。
お盆を過ぎたこの時期に、海水浴なんて
以前は、考えられませんでした。
本人たちは、熱帯地域の子供たちのように、
水着を着ないで、服(短パン、Tシャツ)で
海に入ってきたそうです。
(当初は、入るつもりはなかったそうですが、
熱さに負けて、入ったそうです。)
北海道で、本当にお盆過ぎて、
海水浴ができるのは、
地球が熱くなっていることを
物語っている気がします。
ただ、
私は、本当に、
温暖化で地球がおかしくなっているのかと
ちょっと、疑っている所があります。
科学の急激な発展で、
地球のリズムをおかしくしている気もしますが、
氷河期があり、温暖期がありと
繰り返されてきた流れの1つでもあるようにも思えます。
「CO2削減」で、商売をする連中もいるし、
必ずしも、地球が切迫した状態なのか、
そうでないのか、
どこか、振り回されていないか、と
冷静に考えることも大切だと思います。
備えることも大切ですが、
必要以上に
不安を持つ続けることはないのではと
思っています。