連日猛暑の関西エリアの皆さん、
相当大変だと思いますが、
熱中症対策されて、無理せず過ごしください。
各電力会社が使用状況を見てみると
まさに、この熱い最中、80%台を示しています。
関電の例でいえば、今日の熱い盛りのピークで2574万kw。
活断層の上に建っている可能性のある
大飯原発3号、4号機の最大出力235万kwです。
関電の供給電力
2984万kw-235万kw=2749万kw>2574万kw
2749万kw-2574万kw=175万kw
175万kw余裕があるのです。
余裕とみるか、ギリギリと見るかは
原発事故のない安全が第一の消費者と
自分の資産を守りたい関電と立場で
異なる見解でしょうが、
本当に、必要なのは、一瞬なんです。
消費者が、何時何分と決めた時刻に
全員一斉に
ドライヤー、乾燥機、炊飯器、テレビ、
洗濯機などの家電を使わない限り、
最大供給量になるはずないのです。
だから、計画停電という脅し文句を使わず、
ピークをずらすことで
十分、成り立つと思います。
大飯原発の235万kwに頼ることで、
今、この瞬間、大災害が起こって
手に負えない状況を考えると、
再稼働は必要ないのです。
水蜜扉も、防潮堤のかさ上げも、
放射能除去フィルターのないもない
偽りの安全宣言に欺されてはいけないのです。
もともと、リスクを分散する考えを持って、
小水力発電、再生可能エネルギーに
シフトしようとしていなかった、
電力会社の怠慢がすべていけないのです。