色々バタバタしてまして、
更新のできない状態が続いておりました。
ロンドン五輪、熱闘が続いております。
選手たちの活躍にエールを送ってます。
みんなすごい!たいしたもんだ!
三宅選手、あの小さな体で、
私の重量を持ち上げる!
たいしたもんだ! 親子2代の挑戦。
ずっと、ずっと、重いバーベルを上げ続けての
銀メダル!本当にすごい!あっぱれ!
アーチェリー女子団体3人での銅メダル!
これまた、たいしたもんだ!
アーチェリーを心底楽しんでいるのが伝わってきた。
表彰台でメダル授与のあと花束を受け取って、
その花束の香りをかいで、喜んでいる様子も、
これまた、女性らしくていいですね。
高校生スイマー萩原選手の銅メダル!
これまたあっぱれ!
北島選手、残念ながら、5位という結果だったが
まだ200mもあるし、気持ちを切り替えて
望もうとしている様子がすがすがしい。
で
とくに、柔道にあっぱれをあげたいです。
今回日本人初の銀メダリスト 平岡選手と
銅メダルの海老沼選手、ともにあっぱれです!
日本柔道はお家芸故、必須、金メダルの
宿命を背負いながらの戦い。
これは、中々精神的にも大変です。
勝たなければいけない、そのプレッシャーが
選手を通して伝わってきます。
確かに、柔道は元々日本で生まれ、
精神面も大切にしたスポーツです。
所が、国際スポーツになったら、
なにか、その精神面は、完全に忘れ去られ
勝つことだけが重要なスポーツのなったと思います。
その中で、
平岡選手、海老沼選手は、
訳のわからない審判に振り回されながらも、
それに刃向かうことなく、淡々としている様子が
とても、さわやかでした。
(僕だったら、
「えっっっ!今の決まったでしょう!!
どこに目をつけてんだ。ぼけ審判!」
と言ってしまいそうです。)
本当に、ひどすぎますね。
柔道の審判!
2人とも審判に泣かされているし、
あの篠原現監督も、世紀の誤審で
泣かされた来ました。
でも、馬鹿野郎!と言わず、
冷静な姿は、心打たれます。
(昨日、篠原監督は、監督だから大声で
怒鳴ってましたが、これは当然!)
海老沼選手 準決勝で、素人が見ても、
技ありで、試合が終了していたのを、
取り消して、続けさせて、最後旗判定で、
一旦は、3本で韓国の勝利を伝えておきながら、
ブーイングと中央審判部よりの意見で、
海老沼選手に3本旗を揚げるという、
滅茶苦茶な裁定をしたなかでも、
海老沼選手は、決して怒らず、
そして、勝利しても、喜ばす
その様子は、とても、立派だった。
いずれにしろ、日本バッシングの
ルールが適用されることが多い
国際大会だけど、
それに、動じない日本選手に
あっぱれです!
最近、当たり前になっている
ガッツポーズ。
これって、剣道の試合で
勝者がやったら、すかさず、
負けになること知っていますか?
終わって、お互いの戦いを讃え合う精神が
大切で、そして、負けた人の気持ちを
思いやれることを大切にしているのです。
日本の伝統スポーツには
そういう、精神も大切にしてきたのです。