「感情的に、脱原発、反原発と唱えるのは危険だ。」
という、マスコミなどの論調こそ危険だ。
その理由は、はっきりNOと言わないことで、
日本独特の玉虫色 決着に
向かってしまう可能性が高い。
18年後のエネルギー配分の考え方に
それがすでに現れている。
今この瞬間 NOといっても現実には、
なくならないのが原発なんだから。
今までは、 「まずは原発ありき」で、
有無も言わさず、54基も作り続けてきて
安いと虚言を流しながら、
進んできた訳だから、
福島の事故が収束していないからこそ、
「原発なしで」という
スタンスに立つことが
大切ではないだろうか。
「原発なしで」どのように、
生きて行くべきか、
知恵を出し合うには、
「まずは原発ありき」の考えは
知恵がうまれてくるはずがない。
原発はすぐ止まれない。