住民説明会終了 | 秀のブログ

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裁判経過説明会は無事終了。

29/52世帯が参加して、色々、認識を共有しました。


私の所も、おお、あそこの大手グループなんだという事で、

以前も記しましたが、大手ほどたちの悪いものはないです。


くじ運がいい人、悪い人と世の中にいるでしょうが

私は、はっきり言って

くじ運、博才(博打の才能)はあまり、ありません。


人生振り返って見て、買ってすぐに壊れて、

取り替えることが多いです。


去年の暮れ、iphoneにしたら、いきなり不良品で

取り替えてもらたらりしました。


こと住宅になると、

そう簡単にはいかず、もう、これでもかという

欠陥の事実を突きつけて、

ようやく、

事態が変わろうとしているのです。


今日の説明会も、裁判の経過が長いという

質問と意見がでましたが、

私も同じ住民なんですが、

なんとなく責められる気分になるのです。


「わたしもローンを抱えて住民です。」と言うことを

冒頭にいって、始めましたが、

理事長という立場だと、「どうなんだ。どうなんだ。」

という

見えないプレッシャーを感じるのです。


住民には、裁判の折々に、裁判通信を出したり、

様々な、映像を制作し、情報を提供しているのですが、

どうしても、「どうなんだ。どうなんだ。」という感じでした。


特に文字情報などは、こちらの手の内を、

被告側に知られたくないので、最小限の提供にします。

疑問、意見はドンドン、私に持ってきてください。」と

繰り返し言って、質問がないから理解しているのかと

言うとそうではなく、

この件は前にも言ったでしょう。

と言うような質問がきます。


これが結構疲れるのです。


おっと、ぼやきになっている。


そもそも、やるべきことやらずに、

自分たちの利益追求ばかりしている

建築業界が問題なんですが、

それに向かっていくのは

エネルギーがいります。


おっと、ぼやきになっている。


だから、住民の意識共有が

欠かせません。


考えようによっては、

このトラブルがなければ、

住民同士の交流もなく、

単なる近隣住民同士で

終わるわけです。

少なからず、今日、初めてに近い

参加の人がいて、

その人とも、意識の共有が出来て

やはり、実があったな。

と感じております。