電力会社の本音が聞こえる | 秀のブログ

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国策民営会社。

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電力会社の本音が聞こえる。


彼らが、原発に関して真剣に対応しないのは、

国策民営会社だからだ。


「全く、こっちばかり責任を背負わせる。」

「本当だ。」

「元はと言えば、政府が原発を進めてきたんじゃん。」

「原発が得だ。原発がいいと言ってきて、

 俺たちはそれに、乗っただけじゃん。」

「本当に冗談じゃない。

こっちだって被害者だ。」


と言う様な声が聞こえてくる。

彼らにしてみれば、お国のお墨付きで

始めて原発事業という意識が絶対あると思う。


だから、原発被害者、国民に対して

真摯に、誠意ある対応をしないのだ。

本当に責任を感じていたら

こんな対応はとらない(?)かもしれない。

(相当、性善説に立っての話ですが)



だから国も事故の責任について

強気で攻めきれないのだ。


同じ穴の狢(むじな)、

一蓮托生。

強い絆の仲間。


「関電さん、とりあえず、お宅は良いですな。

原発2基は動くようになって。」

「はい、ありがとうございます。

 野田さんが

 暫定安全基準っての、

 作ってくれたので、

 なんとか、動かすことが出来てよかったですわ。

 野田さんに感謝ですわ。」

「そうですね。お国も私たちだけに、

 責任を負わす訳にはいきませんしね。

 なんてたって、仲間ですからね。

 裏切りは許しませんよ。」

「本当、本当、裏切りは許しません。」

「でも、うちらも、早く、暫定安全基準で

 動かしたいですわ。

 まだ1基も動かせないので 困ってますわ。

 このままで、熱い夏が過ぎてしまって、

 原発は、お荷物だって国民に知られたら

 大ごとですわ。」

「本当にそうですな。ははは!」


って会話聞こえてきませんか?

僕には、よく聞こえてきます。