大津市の中学生自殺事件と大人の責任 | 秀のブログ

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悲惨な事件が起きた。

中学生が惨たんたるいじめの末、

自らの命を絶った事件。


親御さんの気持ちを考えると、言葉に尽くせない。

未来を担う若い尊い命が失われたのだ。


亡くなった彼は、必死にSOSを発信して

いただろうし、親御さんもSOSをだしていた。

それを周りの大人達は聞こうとしなかった。


命の尊さを完全に無視しているのが

大人の言い分だ。


このいじめ事件に関して、教育委員会は子ども達への

アンケートを実施し、結果を把握しながら隠蔽していたと

言うではないか。


また、親御さんが警察に3度も

被害届けを出していたのに受理されなかった。

と言うではないか。


人が死んでから動くようでは

警察はいらない。



教育委員会の記者会見では

自殺といじめの因果関係がないと

言い切っていた。


この大人達は

何を守ろうとしているんだ!


因果関係がないと

言い切ってまで

何を守りたいのか?


尊い命より組織なのか、

メンツなのか?


あまりにも稚拙な大人達の対応だ。

こんな大人達に

大切な子どもの命

預けることはできない。