今日の午前中のブログに書きましたが、
不正が目に付くとか、
とても変だ、異常だと感じながらも、
組織抜け出そうとせず、
組織をかばうのか、
その心理が判りません。
私は、サラリーマンをやっていた時期もありますが、
どちらかという組織の方から、
いらないと言われることが多くて、
結局今は、組織から離れて行動しています。
東電は、過去に、実際、水没で電源喪失事故を
起こしていました。それを知った社員の人が、
上司に話し対応を迫ったら、逆にパワハラで、
退職に追い込まれたという事がありました。
正義感だけではなく、
心の奥底より、いけない、
なんとしなければいけない。
という思いに駆られて、
その人は行動に出たのだと思います。
私が、仮に電力会社に籍をおいていたとして、
今回の福島の事故が起こりうる可能性見つけたら、
どうするだろうと、思いました。
あぶない、危険だと思えたら、
やはりなんとかしたいと
考えるだろうと思いました。
危険な遊びをしている子ども達を見かけたら、
うるさい親父だと思われながらも、注意します。
あっ
でも、高校生以上は、反撃が恐いから
余程じゃあ無ければ、言わないか・・・。
私自身、決して公明正大に、
生きてきたわけではありませんが、
これは、してはいけない!
これをしたらお終いよ。
という心奥底からの声は
聞こえてきます。
お陰様で、社会から隔離される
塀の中には行ったことはありません。
巨大組織に組み込まれると
心の奥底からの声は
聞こえてこないのでしょうか?
これだけ、危険を取りざたされている
原発についても、
組織の意向からはみ出して、
行動をする人がいないのは、
心の奥底からの声を聞くスイッチを
切られているからなのでしょうか?
本当に不思議でなりません。