滅茶苦茶、民主党。調子よすぎ旧政権。 | 秀のブログ

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政権交代は本当にうれしかった。


戦後から政権交代まで、

殆どの時代を自民党が支配していた。

50年以上、1つの政党が国を動かしてきたのは

先進国と呼ばれる中で、異様だったはずだ。


中道革新の公明党が途中から

自民党と手を組んでから、PKOなど、

憲法を無視するような政治が行われた。

自民、公明の支持する人間達が

色々優遇されて、

反与党支持は冷遇されてきた。


大事故が発生したのに、

ゴルフを止めなかった総理とか

女性問題で首になった総理とか

ひどいのが多かった。


金まみれの事件も多かったし、

小泉政権では、まさに弱肉強食。

弱い者は、殺さず、生かさず、

何でも、かんでも成果主義に向かって行った。

憲法の基本的人権を無視するような

悪法、障害者自立支援法が生まれ、

本当に、国家の支援が必要とする人々を

断ち切ってきた。


まさに、政治は3流と呼ばれる通りの

国家運営がなされていた。

国民を国民と思わない政治が続いた。

国民不在の国家だったような気がする。

閉塞感がみなぎっていた。


「経済成長には、公共事業しかない。」という

発想から抜け出せず、一般庶民とは関係ない

巨額な金が動いていた。当然、腐敗政治が生まれる。

建築業界も

公共事業で、箱物ばかりつくっていたので、

エンドユーザーである消費者に目を向けず、

欠陥の温床になっていった。


そして、元の木阿弥。

むしろひどくなった。

瀬戸内寂聴さんも戦後すぐの時代より

ひどくなったと嘆いている。


政権交代の希望を打ち砕く野田総理


客あっての商売ではないのか?

国民あっての国家ではないか?


その問いを無視するように、

原発再稼働、消費税増税の

茶番が進む。


「国民を守るため・・・・・・」と言う

言葉が偽りにしか聞こえないのは

私だけだろうか?