夕食前の休憩ですが、夜のニュースを読んで
またまた、書きたくなったので、書きます。
軽減税率もグズグズされて、
なんのための消費税増税。
国民・観客不在の
野田総理茶番劇場が終わりをむかえそうだ。
もうたくさんだ!茶番劇場!
怒りがこみ上げてくる!
とっとと幕を降ろせ!
この茶番劇場は案の定、
国民にとって決してハッピーエンドではない、
悲劇の結末に向かっている。
自分たちが散々好き勝手に
お金を使っておきながら、
「お金がない、お金がない。
未来の子ども達が大変だ。
だから、税金を上げるしかない。」
これぞまさしく、茶番劇場の名セリフ!
もう税金を上げることしか考えていないこのストーリー。
最低のシナリオだ!
「自分たちが、身を削って、削ってもダメだから
何とかして。最後のマッチで夢を見たい。」
と言うなら拍手もあがるだろうが、
それがない。全くない。見事にない。
生活物資などへの軽減税率は、
骨抜きにされていくだろう。
欧州などでは、食料品などは
消費税がかかっていない国もあるのに。
終盤に向かって、経団連の米倉さん登場。
ご立派はセリフを言われている。(下の記事参照)
出来レースの茶番劇場にふさわしい言葉だ。
こちらかも、この言葉を差し上げよう。
裸の王様たちの自画自賛。
茶番劇場の出演者、演出家に聞く。
客がいなくて、商売は成り立つのか?
客あっての商売ではないのか?
国民のいない 国家はなりたつのか?
国民あっての 国家ではないか?
どうしてその逆の発想しか持てないのか?
思い上がった考えを正すことはないのか?
このままでは、
カーテンコールなんて無いのに
愚かしい
本当に、愚かしさと虚しさが残るが、
この思いを継続していかないいけないと思う。
唯一、私たちが茶番劇場に評価を下せるのは、
悲しいかな選挙しかない。
是非、ご賛同頂ければ、
この思いを共有していきたい。
「ようやくここまできた」と米倉経団連会長が評価
一体改革法案の修正協議で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120611-00000579-san-bus_all