野田総理の会見、アリバイ作り? | 秀のブログ

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アリバイ作りだ。

暫定安全基準という

極めて不確実で、いい加減な判断で、

原発の再稼働を決めた事に対して、

形だけの

国民にメーセッジを送ったというアリバイ作りだ。


記者会見の内容が想像つく。

福島の事故原因は一切触れずに、


「原発が稼働できなければ、日本経済が成り立たない。

 そのような危機的状況になっている。

 政府としては、慎重に検討を重ねた結果、

 大飯原発の安全性は確保されと認識し、

 原発再稼働を行いたいと考えている。

 安全性は担保されたので、是非、

 国民の皆様において、ご理解を頂きたい。」

                    といって内容じゃなかな。


記者との質疑応答はあるのかな?


「電力需要不足の根拠は?」

「実際に需要不足がおこらなかったらどうするか?」

「実際、この夏を原発ゼロで乗り切ってみようと

 思わないのか?」

「万が一、暫定安全基準を超える事態が起きて、

 福島の様なことになったら、どう責任をとるのか?」

 というような質問は

 最初の段階で排除しているだろうな。


本当に、再稼働してから、大変な事態になったら

どうするんだろう。

また、 「想定外」で逃げ切るつもりかな?

そうなったら、責任の重大さから絶対に逃げ切れないよ。


国民に話したから、筋道は通った。という

アリバイ作りまたまた茶番だ。


悲しい、どれほど、

私たちは茶番劇を見なければいけないのか?