原発ゼロは、日本立ち直りの絶好の機会だ。
原発がゼロでも、十分、夏を乗り切れる可能性がある。
それは、何故かというと、不足不足と宣伝されているのが
まやかしの数字であることと、
私たち自身が考え方を変えることで、
絶対に大きなエネルギーを生みだし、
困難を乗り切ることができる。
今、民意は昨年の原発事故以来、
ライフスタイルの見直しなど、
変えて行こうという動きが生まれてきている。
大きな潮流となって、動き出そうとしている。
私自身ですら、いままで平気で無駄遣いをしていた事に対して
無駄使いを控えようと真剣に思うようになった。
仮に1人が1ワット節電することで、
1億人÷0.001kw=10万kwになる。
たかが1ワットでも、結集すると大きな形になる。
簡単に出来そうではないだろうか?
あと、自然エネルギーと蓄電方法など、
どんどん知恵を出し合って行けば、
既存の電力に頼らず、
安全な暮らしが出来るはずだ。
いや、絶対出来る。
この意識のエネルギーが現実のエネルギーを作り出していく。
(高橋佳子さん著 魂の発見にも書いてある。)
何が何でも、政官業は、
「原発ゼロ」で夏を乗り切ったと言う事実を
作りたくないのだ。
原発が少しでも動いたから、夏を乗り切れたのだ。
という安全軽視で、利己的なプロパガンダ
に負けないでいこう。
(危険な原発はお湯をわかすだけの仕組み。)
再稼働が行われても、
私は声を出し続けて行きたい。
ピンチはチャンスだ。
この重大な時こそ、
知恵を出し合う絶好の機会だと
私は信じている。
是非、共に歩んで行こうではありませんか。
(当ブログ、原発・東電をごらんください。よろしくお願いします。)