高体連が始まりました。
次女のバスケ生活が最後の時を迎えております。
今日、試合の初日で、まず1回戦は勝ちました。
実は、次女は3月に前十字靱帯を切ってしまいまして、
受験もあるし、その段階での即手術も考えました。
でも、辛さ、楽しさ乗り越えて、およそ6年間続けてきた
最後のバスケを中断させるのも、という家族会議で
試合後、夏休み近辺に手術をする事にしました。
靱帯が完全に切れた状態ですが、
補装具とテーピーングで、今月前半に部活に戻りました。
もともと、絶対的レギラーでは無く、ベンチにいることが
多かったので、親として、我が子が一生懸命プレーする
のを見る機会は少なかったのです。
そんな中、今日は、怪我をを押して
妻と2人で見る事が出来ました。
トータルでは、短い時間の出場でしたが、
本当に精一杯、プレーしている様子から、
娘の成長が感じ、とても、うれしくなりました。
でも、痛々しさもあり、ちょっと切なくなり、
うっすら涙が出てきました。
酷くならないことを、祈りながら、
明日(もう今日です。)も試合があります。
オトンは、明日、撮影で、また江戸に旅立ちますが、
いつも、応援している妻と、それに長女も加わって
試合を見に行きます。
次女は
精一杯、全力を尽くしてがんばると言ってました。