原発事故の際、
東電本社は海水の注水を、相当嫌がっていた。
事故を発生直後のどこかのニュースの中で、
解説者が、「海水を注水すると、もう完全に、
原子炉が使えなくなる。
だから、東電は嫌がっているのではないか。」という
内容があったのを思い出した。
さらに、その解説者、
「非常に危険な事態になっているのではないか。
とにかく、冷やし続けるのが最優先。」の様なことも
言っていた気がする。
それくらい、相当切羽詰まっていただろうが、
自分達の資産がダメになることを恐れていた
東電幹部の姿が見え隠れする。
人軽金尊(造語)
人の命を軽んじて、お金を尊ぶ。
人尊金軽(造語)
人の命を尊んで、利益を軽んじる。
人を軽んじすぎていたことの自覚すらない。
まだ、安全対策が済んでいない
柏崎刈羽を再稼働しようとしている。