自民党の原発への責任 | 秀のブログ

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「原発の是非判断、自民党先送り」の記事を見た。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120522-00000098-mai-pol
情けない。まあ、いい加減にしろ。だ。
脱原発でもなく、推進でもない。


そもそも、自民党とは

原子力政策の40年以上推進してきて、
電力と癒着し、一番、甘い汁吸ってきたのである。
その責任の重大さは、野田政権の比ではない。


そういえば、

自民党総裁や議員は、福島に謝罪に行ったのか?
除染活動をしにいったのだろうか?

「野党に転じから、私たちには責任はありません。

知りません。」って事を思っているんだろうか?

思っているんだろな。


少しでも良心の呵責があるのならば、
責任を感じているなら、

「脱原発でもなく、推進でもない。」と言うような
中途半端は態度は取れないはずだ。


つまり、全く責任を感じていない。
「戦後最大の国難が、政権交代後に起きてよかった。」
胸をなでおろしているんではないか?

この国難の嵐が、自分たちの上を通り過ぎるまで身を潜め

危ない発言を控えて、

今の政権の突いて倒そうという事ばかり

考えていて、
また、実権を握ろうと思っているんだろうな。


国民を舐めてかかるな!

いつか、所行が己に帰ってくる。