先日の福島原発事故の国会事故調に出た、
東電 勝俣会長。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E4%BF%A3%E6%81%92%E4%B9%85
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120515/scn12051500420000-n1.htm
ひどいもんだ。官邸が悪い、部下が悪い、
一応、謝罪の言葉はあったが、
完全に責任を押しつけている。
管総理が、発生時に色々言ってきたから、
初動が遅れた様な言い方は変だ。
(管総理の対応だけが問題視されるのは間違いだ)
もともと、しっかり安全対策をしていれば、
ここまで、被害にならなかったはずだ。
*過去に起きた水没による電源喪失事故
(全く今回と同じ状況)
とても、重大な事故だった。
*国際基準の放射能除去フィルターの設置
被害者の痛みを、全く、感じようとしていない。
この人物あっての、この会社。とても、頷けた。
もしくは、この会社あっての、この人物かもしれない。
この企業風土が、被害を大きくしたのが、
本当に良く判る。
そして、この気質は、
他の電力会社にも染みこんでいるのだろう。
やらせ問題も含めて、すべて通じる。
ただ、東電の本音としては、
「今まで、政府と一蓮托生で原発事業を
やってきたのに、なんで、自分だけが、
こんな矢面に立たされるのか。
やってられない。」と言う様な所が見えてくる。
だったら、
そういった方がいいんじゃあないか?
本当の責任者は だと。