今の日本を未来に渡すことはできない。
本当に、真剣に原発をやめよう。
地震大国でありながら、いつ牙をむくか判らないモンスター
54基の原発を抱えて、この日本を未来に渡すことはできない。
過剰反応でもなんでもない。
冷静になればなるほど、最悪のシナリオを考えて、
原子力モンスターと決別するのが一番いい。
そして、世界に向けて、
「さよなら原発」を宣言するべきだ。
世界で唯一の被爆国が、脱原発に転換する、
そして、コントロール出来なくなる可能性があるのが
原子力だと伝えようではないか。
と言っても、今、この瞬間に、
「さよなら原発します。」と宣言しても、
現実には膨大な時間がかかる。
廃炉、核燃料の処理などの行程を
順調に進めたとしても、
もうすでに、次の世代に及んでいる。
いや、3代先でも終わっていない。
それほど、やっかいな物なのだから、
出来るだけ、早く、きっぱりあきらめよう。
ただし、単純に原子力を否定しているわけではない。
臭い物に蓋をして、封じ込めようという考えではない。
人為的な原子力エネルギーの取り扱いが
未来への禍根を残しているわけだから、
原子力の意味(自然現象もある)を考えながら
知識を深めながら、歴史を検証しながら、
進んで行かないとけないと思う。
「誰が安全だ。
誰が原子力が1番コストがかからない。って言ったんだ。
責任者出てこい。」と言いたくなるが、
疑わずいたのも、私だ。
反省を含めていきたい。
何度も、記しているが、原子力発電は、
核分裂のエネルギーでお湯を沸かして、
タービンの蒸気で発電しているだけの仕組みなのだ。
http://ameblo.jp/shucrease1234/theme43-10049696890.html
http://ameblo.jp/shucrease1234/theme40-10049696890.html
それだけのために、
多くのリスクを未来には絶対渡せない。
進むも地獄、止まるも地獄という覚悟は持って、
出来るだけ、速やかに、
「モンスターとさよなら」したい。
それが、今を生きるの私たちの責任ではないだろうか?