原発事故で、ツバメが減少している可能性がある。
日本野鳥の会は9日、生息数の減少が指摘されているツバメが
原発事故で放出された放射性物質の影響が出ていないかをみる
全国調査を10日から始めると発表した。http://sankei.jp.msn.com/science/news/120509/scn12050918380003-n1.htm
当ブログ、「どうする森林除染」でも記したが、
http://ameblo.jp/shucrease1234/theme17-10049696890.html
今後、長い目で重大な問題が起きるだろう、
森林の放射能汚染。
森林汚染は土壌汚染、地下水汚染、
河川汚染、そして、海洋汚染と繋がる。
そこに、まつわる食物連鎖に影響があることを、
当然考えるべきだ。
電力側は、たかだか、
原子炉のベントに失敗しただけで、
原子炉その物が破壊されたのではないと
思っているだろうが。
逆に、たかだか程度の事故が
取り返しのつかない
現状を生み出していることを
もっと真摯に受け止めるべきだ。
そして、日本中の原発に未だ、
放射能除去フィルターはついていない事も
忘れてはいけない。
放射能被害は弱い立場を蝕んでいく。
それは、ツバメであったり、
乳児、幼児であったりする。