民意はいつも裏切られる。消費税増税もしかり | 秀のブログ

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選挙の折々、民意を問うと言いながら、
いつの間にか民意がないがしろになり、
官意(官僚の意志)の力学が勝り、
なんだか、

判らないうちに息苦しい生活を強いられる。


民意官意


どうして、いつもこうなるんだろうか?

民主党への政権交代は、民意奪還だったはずなのに


野田内閣は明らかに官意主体になっている。

「コンクリートから人へ」の政治を目指していたのに、
いつの間にか官意の思うままになり

八場ダムを始め、様々な公共事業が復活し、
官僚組織を壊すと言いながら、骨抜きにされて、

天下りも続いている。


当ブログで記してますが、本当に野田総理は、
政府(官意)のスポークスマンにしか見えない。


もっとも、

自民党も、自民・公明連立時代から、
ずっと、ずっと官意に支配されて、

膨大な国家予算を仕立てられて、
国債発行しつづけ

壮絶なまでの借金を生んできた。

その罪は重い。


そのつけを払うための消費税増税。

どこかで修正をしなければいけない事は理解できるが、

今の政治の状態はおかしい。


日本の将来への危機感だけ

国民に向けて煽るだけ煽り、
自分たちの身を削っている様子が全く見えてこない。

なぜこうなるんだろう?



官僚に問う。
君たちは、何をしたいのか?何を守りたいのか?



自分たちの身を守るだけで、

国民の存在、意志を否定したら、

国家は成り立たない。


どんなに豪勢な暮らしができたとしても、
そこが誰一人いない絶海の無人島だったとしたら、

どうだろう?それが豊かな暮らしと言えるのだろうか?

虚しさを感じないのだろうか?


改めて問う。

君たちは、何をしたいのか?何を守りたいのか?