今、この瞬間も福島原発2号機で、
毎時9トンの注水が行われている。
放射能汚染水の漏れが止まっていたら、
その注水必要ない事だ。
原子炉容器が、水で満たされず、不安定な状態で
あることを示している。
まさに異常事態に他ならない。
毎時9トンをイメージしやすく、他の数字で置き換えて見た。
1分間で150kg=150㍑
「ちゃんと、100まで数えてお風呂にはいるんだよ。」
「はい! 1,2,3,4,5,6・・・・57,58,59,60,・・・・」と
数を数えている間に、
150kg=150㍑の放射能汚染水が生まれて、
タンクに貯水されている。
1秒間だと
1秒に2.5kg=2.5㍑
うん? 2.5㍑!
1と数える前に、大きいペットボトルが一杯になる。
「さあ、みんな、数を数えてみよう。」
「1秒,2秒,3秒,4秒,5秒,6秒,7秒,8秒。
あっ、2㍑が10本になりました。」
「あっ!近づいちゃダメ!死んじゃうから!」
「きゃあ、恐い!!」
そう!原子炉を通った水は、只の水ではありません。
放射能汚染された水は、生命の存在を否定します。
(汚染水を浄化しながら貯水していると言っていますが、
本当浄化が旨くいっているんでしょうか?)
放射能で、人間は一切近づけず、
原因追及が一切できない、
この異常状態なのに、
「さあ、原発を再稼働しましょう。」という
思考回路が働いている政官業の
異常さに更なる恐怖を覚える!
当ブログを、なるべく毎日更新したいのですが、
我が家で色々あり、今日になりました。