またまた ドサクサ紛れに延命を図る美浜原発があることが判った。
14日朝日新聞7面記事より
「運転開始から40年を迎える関電美浜原発2号機を
保安院は、近く、10年の営業運転延長を認める方針。」
うん??
40年経った原子炉は廃炉にするんじゃないの?
で、保安院って無くなるはずなのに、何でそんな権限あるの?
読み進むと
「原子炉等規制法などの改正法案は、野党の反対で
審議入りできず。保安院も廃止予定ができなくなった?」
で、
「震災前に、40年越えての営業運転申請がおりたのが、
日本原電敦賀1号機と、美浜1号機、
そして福島原発第1の1号機。がある。」と書いてある。
えっ!!
今、まさに原子炉が、保安院と専門家会合で、
大きな問題がない、安全というお墨付きを与えられて
営業運転をした結果が、最悪の事故を引き起こしたのだ。
美浜1号機も老朽化で1番危ない原発と言われている。
http://atmc-tokyo.com/radiation/6827/
本当にどこが安全なんだ!
福島の最悪で悲惨な実例を無視して
今も毎時9トン、
24時間(216トン、216,000リットル)の
注水をし続けても漏れ続けている原子炉がある。
高濃度の放射能があるため、全くそばにも行けず
原因追及すらできていない異常事態なのに、
消滅する予定の組織が運転申請を許可する。
こんな滅茶苦茶な話を許すわけにはいかない。
政府も野党も滅茶苦茶だ!
消費税増税より、
最優先にやるべき事があるだろう!
国民を愚弄するな!