北風と太陽、もういらない北風政治。 | 秀のブログ

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北風と太陽の童話はご存じだと思いますが、

北風を吹き続けられても、人々は、

じっと耐えるだけで、服は脱ぎません。



今の私たちは、ビュービュー北風を吹きつけられて、

寒くて寒くて、身を縮めて、服を重ねても

寒いといった感じです。

重ね着すら出来ない人もいると思います。


一方、うまく、北風をかわして、寒くない人もいるでしょう。


ひょっとして、そういう人は、

風を受けている人を盾にしているから

寒くないのかもしれません。


財政立て直し、財政立て直しといいながら、

一方では、

なくしたはずの公共事業を復活させ、

なくしたはずの天下りシステムを復活させ、

議員定数削減、公務員削減をしないで

膨大な予算を組み上げて、


お金がないから、消費税増税の

北風を吹き続けています。


これは、まさに北風政治。


民主党の太陽政治を期待していたのに

自民党と一緒の北風政治

見事に裏切られています。


北風と太陽の童話は真理を突いています。


太陽が差別なく、その力を人々に与えてくれます。

それだけで、人々はぶ厚い服を脱ぎ捨てて、

明るく、積極的に動き出すのです。


「ぶ厚い服」をお金と置き換えられます。

太陽政治することで、人々は、どんどんお金を

使うだろうし、社会も積極的に動き出すと思えます。

それなのに、北風政治。


ああ、そうか?

今の政権は自分たちが、

直接 風を受けないから

気にしていないのか・・・・。