原発の話ばかりも、気持ちがネガティブになるので、
ちょっと、話題を変えます。
先日、いわき市にお邪魔して、その後を書きます。
東京に戻って、空路で帰るには、時間と費用が
合わなかったので、海路か陸路で戻ろうと思いました。
方法は、大洗から、午前1時45分発、同日の
午後7時45分苫小牧着のフェリーの案も考えましたが、
いわき駅に着いたところで、郡山行き(終点は会津若松行き)の
バスが出発間際だったので、それに飛び乗りました。
陸路では、青森からの夜行急行列車の「はまなす」を
考えましたが、春休みということで、ほぼ満席で、
普通の席で、隣に座る人が
こんな親父だったら、いやだろうし、と
思ってそのプランは諦めて、移動のバスの中で、
色々考えて見ました。
「郡山~新潟行きのバスを使い、新潟からフェリーで北海道に行く?
だめだ、バスはもう行ってしまっている。」
「仙台からのフェリーも時間がだめだ。
ならば、各駅で、北上して、ぎりぎりの所で宿泊するか?
青森~フェリーで函館に行き、そこから帰るか?」
と ああでもない、こうでもないと考えた結果、
僕の嫌いの新幹線に乗って、
八戸からフェリーで行くことにしました。
洋上からの朝日です。
洋上から見る、雪に覆われた樽前山(活火山)です。
苫小牧のフェリーターミナルです。午前7:00着。
2等の雑魚寝でしたが、お風呂も入れるし、
目が覚めたら北海道。
経費も浮いて、お得感いっぱいでした。




