マンションに住んでいる皆さん。
大規模修繕をしないといけないと思ってませんか?
例えば、完成12年目とかに、大規模修繕が設定されてますよね。
これって建築業界の罠なんです。
マンションはコンクリートや鉄骨造りの、
堅牢な建物のはずです。
それに対して、○億円近い、お金を使い、
足場を組んで何日間に渡って修繕と言って作業をしますが、
本当は、必要に迫る事ではないのです。
これは、建築業界が私たち消費者より、
お金を取るために手段なんです。
少なくても10年過ぎの大規模修繕は必要がないのです。
(ポンプ等の機械類の検査は必要です。)
足場を組んだ外壁の調査で、
タイルのはがれの確認は無駄です。
10年程度で、はがれる様な事態になること自体が
自分たちの施工不良を認めることになるんです。
で、
ポイントは、瑕疵担保補償が過ぎた10年以降に
大規模修繕をしなければ、いけない様に
仕組まれていることが問題なんです。
ちゃんとタイル張りの仕事をしていれば、
最初の10年で起こるはずはないのです。
もし、心配なら、瑕疵担保補償期間中の
例えば、9年目とか、期間ぎりぎりの、
大規模修繕を行うべきなんです。
その時期を外されているのは、
ゼネコンの不備を補償期間中に発見されると
無償で直さなければならなくなるからです。
建って11年目、12年目だと、報償期間が過ぎているから
ゼネコンはお金を払う必要がなくなり、
億の単位の金額を、消費者、住民、自分たちで
払わなければいけないのです。
「大規模修繕をしないといけない!」
「大規模修繕は必要だ!」
これは建築業界が
仕組んだ洗脳言葉で
罠なんです。
そう思いませんか?
自分たちが入居時、大規模修繕の
スケジュールを話し合いで決めましたか?
契約して、入居の段階で、大規模修繕の
スケジュールが決まっていませんでしたか?
まだ間に合います。自分たちの手でプランを
練り直しましょう!!