松山からの話です。
M支店長に会って、ぎりぎりまで話をして
駅の戻りまして、ぶらり各駅停車に乗ろうかと思いましたが、
1時間以上あるので、(ほかを観光するほどの時間もなく)
特急 しおかぜ・いしづち18号に乗ることにしました。
と言っても、そのままドドッと乗り続けて
敦賀に着いてもと考えて、
特急料金の変わり目というか、切りのいいところまで行こうと思いました。
当然、特急だから当初、間に合えばと思っていた、
先行の普通列車を追い越しまして、次に乗ろうとしていた
普通列車の始発駅が観音寺だったのです。
1時間強、あったので特急に別れを告げ降り立ちました。
「そうだ、ここってなんか有名な物があったよな。」と思い
駅前の案内板を見て、「ああ、これがここにあったんだ。」と
まず、海岸に向かうことにしました。
(地元の皆さん、よく知らなくてすみません。)
きれいな砂浜に出ました。
これが、下からみるとこうなるんだ!
そして、小高い山に登ると・・・・
なんと、徳川家光から派遣された讃岐巡遣使を歓迎するために
丸亀藩主生駒高俊さんと地元の古老達と相談して
一夜で作り上げたと伝えられる 寛永通宝の砂絵なんです。
すごいですね!
東西122m南北90mとちょっと楕円ですが、立派な銭形です!
未だに、代々大切に保存されているんです。
この銭形を見た人は、健康で長生きできて、
金に不自由しなくなると、言われているそうです。
オー!!なんとラッキー途中下車だったこと・・・・。
これも、時刻表のおかげです。(松山で四国だけの210円の時刻表を買いました。)





