「遅れたきたのは、あいつだ・・・」光線。機内での出来事 | 秀のブログ

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本当に手強い風邪に悩ませられながら
機内の人なり、東京にむかっています。
体調が悪いため、ブログの更新もままならず、

昨日は休んでしまいました。
原発に対する、ひどい記事を見たのですが、

後日書きます。

ちなみに、昨日の朝日新聞夕刊1面の記事だったと思います。


所で、私はマナーの良い日本人でいたいがため

保安検査場には余裕を持ち15分前に通るようにして、

機内搭乗の際は、みんなと一緒に入り

「いつも、定刻のご出発にご協力ありがとうございます。」の

機内アナウンスを聞く様にしています。

時折、「ただいま、当機は、お客のご搭乗をお待ちしております。
お急ぎの所、申し訳ありません。」とアナウンスが流れ、

荷物をもった人が汗だくだで乗り込んで来る。

そんな光景を目にすることがあります。

そんな時、自分の含めて、「ああ、遅れてきたのはあいつか・・・」

と言う冷たい視線を送っていると思います。


そう、その視線を受けたくないために、

自分は遅れないようにしているんです。


ところが、今日は、最後の客では無かったのですが、
遅れてしまいました。

「ああ、なんで早くこれないの・・」という光線を受けながら
座席についたのです。

でも、遅れたのには理由があって、空港行きのバスが

10分も遅れてきて、しかも、そのバス、

道中のバス停で、客がいないのにも、関わらず
ご丁寧に止まってドアを開けて、再スタート、

高速乗るまで、7つのバス停で止まるんですよ。


飛行場行きのバスなんだから、みんな急いでいるはずだから、
臨機応変に対応すりゃあ、良いじゃあないのって、

声を大にして言いたかったんですよ。
まあ、そこは、マナーの良いの日本人と言うことで、

ぐっとこらえまして、

そう、機内の冷たい視線に対しても、

「遅れたのは、僕が悪いんじゃないです。」って
声を大にして言いたかったけど、

マナーの良い日本人としては、そんなんで
騒ぐのも、なんなんですので、

最後部のトイレに行ってから席に着きました。


えっ、「バスは遅れる物だから、もう1本早いのにしたら」

ごもっとも。
えっ 「ちょっと自意識過剰?」

確かに、「ああ、遅れてきたのはあいつか・・・」
光線を出していたのは、自分だけかもしれません。