以前も記しましたが、
基本的に、新幹線はあまり好きではありません。
特に車両端の出入り口の前のC席、あれは、本当にいやですね。
また、3列の真ん中B席、両側から攻められる感じで、
これもいやですね。「線路の幅が、在来線より広くなったからって、
なんで、ギュウギュウに詰め込むんだ。」と感じて以来、
好きではありません。(でも、最近の新幹線は、シートのよくなったし、
席に、電源コンセントがあり、それは、確かに良いと思います。)
開業47年来、死亡事故もないし、優秀な新幹線ですが、車窓の移り変わりは速いし、トンネルは多いし、単なる移動手段の1つという
印象が強いです。
でも、そんな、ぼくでも、まだ乗ったことがなく
乗ってみたい新幹線があるです。
(前段が長くなり、すみません。)
500系と言わる、不遇な運命を背負った新幹線なんです。
(鉄道ファンはよく知っている話ですが)
1996年に誕生し、最高速度300km/h 以上出せる高性能
が売りで、華々しく、東京・博多間走っていたのですが、
実際に性能を生かせる場所が少なく、
他の新幹線より、はるか早く、輝かしい舞台から姿を消したのです。
徹底して高速性能を追求したために、製造コストや居住性の問題、
特に東海道新幹線内での他系列との定員の違い、
車両性能を持て余すなどの点が問題となったそうです。
今のどうしているかいうと、こだまに降格し、しかも、西日本で
1日に数回しか、その姿を見ることができないのです。
こだまに降格するということは、
「とりあえず、走れる場所があるだけ、いいだろう。」
的な感じです。
「仕事があるだけ、いいだろう」見たいな印象を受けるのです。
でも、彼500系は、決して、鼻っぱしが強くおごった走りを
していたわけじゃあない、言われるままに、
一生懸命、走っていた。
でも、それが、時代の流れに沿わなかった。
なんか、そんなイメージの新幹線です。
(新幹線に携わっている人たちが、精魂込めて作り上げて
感じがします。)
今回、九州からの帰りで、乗れたらいいなと思ってます。
(私的意見ですW)