いつの頃からだろう。就活スーツと言えば、男女とも黒のスーツ。
人生で一番、溌剌とできる時代に、黒に包まれ、没個性を強いられ、
それでも、けなげに就職活動をしている若者たちの姿を
今日も 雪舞う中、多数目にしました。
本当は、ピンク、スイカブルー、イエロー、明るい色を着たいだろうし、
そんなのを着ていった日には、面接官も、周りも
「ちょっと、おかしいじゃないの」って態度になって、
「好きな服を着てきて、どうしていけないのですか?」とでも質問したら
問答無用にばっさり切れられて終わり。
でも、雇用側は、本当にそれでいいでしょうか?
自分たちが、若者だった頃、思い出して、寛大になれないのでしょうか?
それと、最初から学閥や縁故が根底にあるのなら、ちゃんと、募集要項に
載せて、無駄な事をさせないほうがいいと思います。
みんな同じ黒を着ている若者を、何百人と面接していたら、
誰が誰だかわからなくなるんじゃあ、ないですか?
画一化を求めるのは、簡単ですが、社会の多様性が失われて行く。
それが、全体の閉塞感を生んでいると思います。
就活して50戦全敗、100戦全敗、となれば、希望がなくなると思います。
そんな、希望が持てない社会を
私たち、大人が本当に変える時が来ていると思います。
そして、若者たちよ。
だめだ、どうしよう。という思いが出てくるかもしれないけど、
くじけないで!いろいろな可能性を探してください!
絶対に、開ける道があります!
まず、情報を集め、考えましょう。考えることはタダです。
この親父も君たちの未来が開ける道を探っていきます。