我が実家と今のマンション、親子2代で、
欠陥住宅なのです。よほど、何かのたたりか・・・W
私の方は、本当に、欠陥のデパートみたいに、たくさんありまして
それは、またの機会にお伝えします。
50年近い建物が、 今更欠陥だという訳ではありません。
新築の時、いわゆる今で言う工務店が
材料をごまかして、なんと、我が家の予算で、
ちゃっかり、もう1軒家を建てていたのです。
安普請だし、両親は、それ以前、住んでいた長屋が寒くて寒くて
暖かい家がほしいと願っていたのですが、
約束の断熱材が入ってなかったり、それはメチャクチャでした。
結局、その工務店はいなくなり、
兄弟、家族全員でトンカチやって家を直したのです。
それが今の家です。
その時代は、そのような目に遭っても、
ただ泣き寝入りするしかありませんでした。
今は違います。この前のブログに記した様に、
まず、欠陥を発見してもらい、
それから、一緒に戦ってもらえるのです。
私たちも、専門外とあきらめず、ちゃんと、戦ってくれる
心強い役割の人々が大切です。
それで、色々情報を手に入れた方がいいと思います。
本当に、前述の 日本建築検査研究所は頼りになります。