東電と一緒 建築業界。欠陥住宅問題と戦う。 | 秀のブログ

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何を隠そう、私は欠陥マンションの理事長をやっております。
(別に素性なんて聞いてないし。)ごもっとも。
この一生の買い物に対して、今戦ってます。

建築業界も、東電の様に、かなり人をなめた所があります。

東電(各社電力会社)の様に、特殊性があり独占的なのです。
ただし、民間企業なので、東電(各社電力会社)の様に
「俺たちに逆らえるのか」的な所は、ないでしょうが、


彼らには、「どうせ素人だから判るまい。」という考えが根底にあると思います。
特殊性という点では、確かに素人では、到底理解ができない所がたくさんあり、
基本的には100%信頼して、任すしかありません。

そこを、ごまかして商売をしているのが、多いと思います。
(真面目に取り組んでいるところもありますが・・・)


私たちの性善説と業界の性悪説では、当然、相容れませんよね。


私たちの数ある欠陥の1例ですが、あるお宅で、入居して、すぐに玄関照明の
ON OFFが変なことに気がつきました。
普通、玄関で照明をつけると、廊下の先や居間で、玄関照明を消せますよね。
ところが、なんと、また、玄関に来て、そこの照明を消すのです。
しかも、そこのご主人足が悪くて、歩くのも大変なのですが、
業者に言ったら、当たり前の様に「人感センサーの照明に変えましょう。」
言って、さらに、その工事に17万5千円を取っていったんです。

どう思いますか? ひどいでしょう?


実は、その様なことは、まだまだ、序の口で横綱級があるんです。
その業者、名前を聞いたら、誰でも知っている所です。
(自分たちの欠陥の話題は、まだまだありますので、順次伝えていきます。)

なんで、欠陥が判ったかと言うと、公正中立で、建築業界から一切の
援助をうけてない検査機関で、検査をしてもらったら発見できたのです。
日本建築検査研究所という所です。http://www.kensa-firm.com/



大概の所は、建築業界から援助を受けているので、目をつぶってしまう所が
多いです。大学の教授も、自分の学生が就職できなくなるのを、いやがって
正しいことを曲げて言う人もいるのです。


あっ、原子力委員会などの御用学者と似てます。

東電、建築業界も自分たちの事しか考えていません。
「自分たちが成り立つには、お金を出している消費者がいるのだ。」と
気づいてもらえるまで、戦いは続きます。


そして、皆さんが、欠陥住宅に合わないように、情報をお伝えします。