このブログ2月12日に書いた 「東電不買運動しましょう」の続きです。
本当に生活から切り離せない電力だから、私たちが、大声で怒鳴っても
彼らにはその声は届きません。
公共公益事業だから、こそ、真摯にエンドユーザーの声を聞くべきです。
私たちは、なめられています。
東電の広報担当の あの淡々としたしゃべりぷり、心を込めろと言いたくなります。
会見の冒頭に、「大変なこと しでかして、本当にすみません。」
とか謝罪しているんでしょうか?
東電は、毎日、毎日、謝罪しても足りない位、大変な事態が起きたのです。
多くの人々の人生をメチャクチャにしたのです。
仮に、言っているなら、マスコミに、その姿を取り上げて、といえば、
どこかの社は伝えるでしょう。
結局、謝罪が行われているとは思えない。
まもなく、1年がたとうとしているのに、
あの事故・事件以来、トップの謝罪の姿はなく、
「電力値上げは事業者の権利だ。」という時だけ姿を見せる。
本当に、性根が腐っている。
結局トップは、「いつか庶民は、この事態を忘れるだろうし、
それまで息を潜めておけばいい。」という考えに立っている気がします。
謝罪は、現場の人間、もしくは、子会社にさせて、
賠償や除染は、国がやるからいい。国有化になる前の
資産隠し(家族の名義に変える)に力を注いでいるとしか思えません。
トップ自ら、屋根に上り除染したり、謝っている、
そんな様子は微塵も見えません。
私たちはなめられています。
それで、なんとか電力を買わないようにするか、また、経費を下げるか。の
話の1例ですが、2月12日でちょっと書いた続きです。(参照を)
マンションなどの大きな建物の場合、
負荷設備契約と主開閉器契約と言うのがあるそうです。
負荷設備契約とは、とにかく、最大に電力を使用するだろうという前提で
基本料金が高いのです。
入居時は、誰も事情がわからないので、負荷設備契約になっているわけです。
うちの例だと、負荷設備契約で24KW、主開閉器契約にすると14KWになります。
年額で14万円も違います。入居して、理事会が、そのような情報を持っていれば、
主開閉器契約にすれば、20年で280万円(ただし、電子ブレーカーが42万円
します。)の節約になるのです。いいえ、280万円もだまし取られるのです。
本当に私たちはなめられています。
できるだけ、私たちは、なめられないためにも、
情報共有して生きていきましょう。