拝啓 石原都知事 様
貴方様の原発住民投票条例についての発言
「手続きを出したらいいが、条例を作れるわけがないし、作るつもりもない」
とおっしゃり
「原爆のトラウマがあるから、みな一種の恐怖感で言っている。
人間は技術を開発し、失敗や挫折、事故もあったが、
克服することで文明が進歩してきた」とも、おっしゃっていらしゃいますが、
本当にそれでいいのですか?
科学技術がすべてでしょうか?
反省なき状態が失敗を克服したことになるんでしょうか?
文明が進歩さえすれば、住み慣れた土地から、引き離されて
家族もバラバラにされる人々が
多くいてもいいのでしょうか?
貴方様自身が、放射能を浴びたら どうされますか?
貴方様自身の大切な家族が離散状態になったら、どうされますか?
いっそ、万全な科学技術のなら、
ご自分の家に原子力発電所を作られたら
どうですか?
科学技術が進歩としたといわれるても、生物の長い歴史の中で、
一瞬のまばたきにも満たないはずです。
過信故に、今回の事故は起こったのではないでしょうか?
石原都知事の発言記事です
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/tokyo_metropolitan_government/?1328882491