いつも時計を見て驚く。
もう、こんな時間、○○しなきゃ。
時間が鞭を持って私を監視しているようだ。
のんびりしているわけではないのに、
どうしてこんなに時間がないのか。
どうしていつのまにか時間がすぎているのか。
いつも時間に怯えている。
いつも時間が足りないと感じている。
私の時間はもはや私のものではない。
私は時間に従う奴隷のようだ。
やってもやっても
いつも焦りが付きまとい、
満たされることはない。
明らかにこれは自分の意識の問題だ。
自分の意識が変わらない以上、
時間は永遠に足りないように感じる。
今を生きていないのだ。
今に集中していないのだ。
だから、私には
「日々是瞑想」
であることが必要だ。
たぶんそれが、時間の呪縛から解き放たれるゆ唯一の方法だ。
きっと時間と仲良くなれる気がする。