もし仮に,皆全員で よーいドン! で物事を始めたとする.しかも,練習時間も全く同じという条件で.イメージとしては学校の授業もしくは部活動のほうが近いものであろうか.

半年後,一年後,三年後に大会やお披露目の場があったとする.
元来,負けず嫌いなボクは,今言ったような条件であれば,周りの皆より頭一つくらいは抜きん出た成果を収めることができるのではなかろうか.内心ではかなり強くそう思っている.おそらく,これまでにやってきたスポーツや他のもので偶然にも良い成果を収めた記憶があるからであろう.

しかし,学習となると,自信を失わざるおえない状態の自分がある.「やれ」と言われなくても,学習をやる奴はやるし,やらない奴はやらない.以前,ボクは“学習をするモチベーションは必ず将来の目標にある"と信じていた.最近になって知ったことなのだが,皆が必ずしもそうではないことが分かった.まぁ,そのことは今回は置いておく.

ある程度の拘束に慣れてしまった体質は,すでに簡単には矯正できない体質となってしまった.ある程度やるべき事が決められていて,やる時間が決まっている,そのような条件で活動する楽チンさに慣れてしまったわけである.今のままでは,ちょっといただけないなー.自分を客観的に評価すれば,そのようになる.
例えば,「自分」が 今の自分の家庭教師だとする.であれば,何を立ち止まっているのか?やればできるものをなぜやらない?これをこうやって,あれをここまでにこうやって...計画を綿密に提示するだろう.

けれども,当の本人はこれでも一生懸命にもがいているのだ.「どうやったら良いのか」実際は分からないし,「いつまでやれば良いのか」知っていても,それより遅れるのは当たり前だ.そのせいでやるべきことは日ごとに増え,片付けないと と思う焦りも増す.当たり前の構図である.
知っている人は,知らない人の何倍も要領良く物事をこなすことができる.ごくごく当たり前なのだが,知らない人は,どうすればいかに早く「知っている人」になれるのか?を毎日無駄に考えるのである.そのような単純な方法はないのに

毎日いつも 「やらないといけないなー」 と思いながらなかなか進められない焦りを持つ自分に対する少しばかりのエールである.
もう少し自信を持って前に進め.やってみないことには結果は何もないぞ ってね
たいてい怒る人は,「その人が逆に怒られ(逆ギレされ)ないような人」に怒るのである.だから怒っている人はずっと怒る側だし,怒られる人はずっと耐える役割である.(全部が全部そうであるとは思っていないけれどそうなのでは?)

だから,指導的な思いが含まれていれば別問題であるけれど,怒る人はズルイとボクは考える.

前にも書いたことだけれど,他人のことを考えずにワガママをやっているだけなら,そのようなことは控えるべきである.だって,耐えている方は5のレベルを毎日耐えている.けれど,怒る方は1のレベルで不機嫌,2のレベルでブチ切れだろうか.それなら,もう少し耐えてくれ,いつもお前は他人に対して5のレベルまでやってるのだぞ!と

ボクも思う節があるけれど,
おそらく,耐えられないとか,他人をネタにすることしか芸がないとか,自分を笑いのネタにできないというのは 大人になっていない証拠であるとボクは考えている.

自分を笑いのネタにできて,いつも笑っている人は やっぱり カッコイイ と ボクは思うのだ.そんな奴にボクはなりたい
日々,同じようなサイクルで生活していると,“ドキッ!!”とか“キュン!!”とかを感じることが少なくなっているような気がする.それを一言で表わそうとすると「人との関わりに飢えている」なのだろうか...
大人になってしまうほど,意識しなければそうなる確率が多いのかもしれない.

別に,人に会っていないような日々を過ごしているわけではない.その人達の顔が慣れてしまっているだけなのである.もはやボクの頭の中では,その方々が人ではないと認識してしまっているのであろうか.いや,そこまではいっていないと思っているのだが.

しかし,「慣れない人」っていうのも存在するとボクは思っている.分かりやすい例を挙げると,いわゆる学生と呼ばれる時代に学校で「あの子カワイイなー」とか「あの人カッコイイよねー」とかそんなやつである.学校に通うモチベーションがそれだけだった!という人も少なくはないと思う.というボクも,中学時代とかはそのような傾向はあったのかもなー.(高校時代は部活が楽しくて学校に通ってましたけど( ̄_ ̄ i) )

久しぶりに“ドキッ!”と感じた瞬間,,とてもうれしくなったし,何か生きる活力を得た感じがした.大げさな表現かもしれないけれど,そのように感じたのだ.毎日ではなくてもいいのかもしれないけれど,人間ってたまには“ドキッ!!”とか“キュン!!”とか感じる時がないとやってらんないのかもしれないな