団長のメモ帳

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他のSNSで話せない(?)仕事やプライベートについて書きなぐる…かも?w

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件の宣言は、それを発した当人の思惑を大きく裏切り拡散していきました。

 

嬉しいこともありました。

私の宣言を受け、「彼」がやる気を取り戻してくれたことは何にも代えがたい喜びでした。

 

一方で私の宣言に動揺し悲しんでいる仲間の姿を見ることとなってしまったことは、私の不徳の致すところであります。

そんな私の周囲を取り巻く環境に戸惑い、悶々とした日々を過ごしていたところで、一つの動画に出会いました。

 

今年の1月に惜しまれつつ引退したプロレスラーのYouTubeチャンネル動画でした。

その動画の中で、とあるレスラーと対談をしたときの話を雄弁に語る姿に私は心を奪われました。

 

山田「昔インタビューでこんな話をしたことがあって」

嶋田「なあ山田、一度引退した人間が復帰して、また引退して…お前あれどう思う?」

山田「俺はあんまり好きじゃないですね」

嶋田「そうだろ?みっともねぇよ」

嶋田「だから山田、お前は腹いっぱいになるまでプロレスやれ」

嶋田「で、腹いっぱいになったら…もう入らないってなったら辞めればいい」

嶋田「カムバックとか、そういうみっともないことはするな」

山田「わかりました、(カムバックは)しません」

山田「って俺嶋田さんと約束してるから。復帰は絶対にないです」

 

※お名前は「本名」としております。わかる人にはわかると思いますが、気になる方はググってみてください。

 

この動画を見終わった時、私はこう思っていました。

 

自分は昭和のド真ん中に生まれた、今となっては「古い人間」だ。その「古い」価値観を若い世代に押し付け、懇意したというものの一時は若い創作者の芽を潰そうとした。これは「老害がイキリやがって」と言われても仕方のない事である。

 

だから、退路を断つ意味で「アカウント削除=引退」という罰を自分に課した。自分なりの覚悟もあった。

しかし、件の動画を見て自分の持っていた「覚悟」に自信がなくなった。

 

自分は『腹いっぱい』になるまで何かを成したのか

 

そんな考えが頭の中をグルグルと巡る日々が続きました。

そして今日、自分の中で結論を出しました。

 

Twitterおよびniconicoのアカウント削除は取り下げます。

 

最後に、私に温かい言葉をかけていただいたフォロワー様各位に最大限の感謝を申し上げつつ、最後の言葉とさせていただきます。