女子への言葉がけには順序があるあの佐藤一斎でさえ女子対応については順序があると言っている。(言志耋録 げんしてつろく) ※西郷隆盛、吉田松陰らに影響を与えた人。 女子を訓(おし)うるは、宜(よろ)しく恕(じょ)にして厳なるべし。小人を訓うるは、宜しく厳にして恕なるべし。 意味: 婦女子を教え諭すときは、まず思いやりの言葉を先にかけ、次に厳しい言葉をかけてやるのがよい。だが、ふしだらな者を教え諭すときは、最初に厳格な言葉、次にやさしい言葉の順で諭すがよい。(言志耋録161条)