夫婦の仲というものは・・・心の腰がすわるまで?夫婦間の問題は悩ましいですね。 森信三先生がこう言われています。 夫婦の仲というものは、良きにつけ悪しきにつけ、お互いに「業」を果たすため に結ばれたといえよう。そしてこの点に心の腰がすわるまでは、夫婦間の動揺は 止まぬと見てよい。 森信三「一日一語」8月12日の一語より 心の腰がすわるということばにどきっとしました。 相手の問題ではなく自分の問題なのですよね。 ※業を果たすとは、自分がこの世に生まれてきた役割を果たすこと。