自分でいうのもなんですが
本当に
聞いてもらいたい内容なの
3連ちゃん
自分でいうのもなんですが
本当に
聞いてもらいたい内容なの
3連ちゃん
ブログに書いて
やっぱり生音声で伝えたいと思ったので
YOUTUBEにアップしました
良かったら聞いてください
『葬送のフリーレン』を観るたび、
私はなぜこんなに泣いてしまうのだろうと思い
今日はブログを書いています
音楽のせいなのか。
それとも、勇者ヒンメルの一行が旅していた頃の回想に、
自分の過去が重なるからなのか。
もう二度と戻らない、
何気ない日々の尊さを
思い出してしまうからかもしれません。
昔、私も旅をしたことがあります。
JTBを退社して向かった、
アメリカ縦断の旅。
男2人、女は私1人。
元夫と、元夫の親友と、
1年ほど一緒に旅をしました。
西海岸から入り、
ニューオーリンズのジャズフェスティバルには2週間滞在。
今は亡き巨匠たちが出演するようなライブが、
毎日ジャンルを超えて繰り広げられていました。
寝てはへこむような安宿のベッド。
初めて食べるケイジャン料理。
フロリダでは現地の学校に通いながら
夜は移民のための無料の学校で歌を学びました。
『リトル・マーメイド』や
『サウンド・オブ・ミュージック』を歌っていたあの頃を、
フリーレンを観ながらふと思い出します。
ニューヨークでは
さらに私の親友が加わり、
4人での暮らし。
今思えば、
あれは間違いなく
私の「宝物」みたいな時間でした。
でも、その3人は、
これだけSNSが盛んになった今、
どこを探しても見つかりません。
まさに「勇者ヒンメル没後30年」のような、
遠き思い出です。
今回、アニメを観ていて
特に心に残ったシーンがあります。
それは、彼らが人助けをするとき、
毎回必ず「報酬」をもらっているというところ。
たとえお金や食べ物がなくても、
何かをいただく。
それは、
「貸し借りをなくすため」。
「相手に貸しを作ってしまったら、
それは本当の助けにはならないだろう?」
というヒンメルの言葉。
助ける側と、
助けられる側。
そこに上下関係はなく、
ちゃんとエネルギーの「循環」がある。
相手の尊厳が守られているのです。
かつての私も、
お金がないならと、
お代の代わりに野菜や卵、
お米でいただいていた時期があったな~と
思い出しました
そしてもうひとつ、
深く刺さったシーンがあります。
宿で足止めになり、
「ついてない」「暇だ」とぼやく仲間に対して、
ヒンメルが言った言葉です。
「外を歩き回ることだけが冒険じゃない。
冒険とは、くそみたいな日常の連続なんだ」
本当に、その通りだと思います。
人生は、華やかな出来事だけで
できているわけではありません。
SNSを開けば、
豪華なパーティーやランチ会、
ドレスアップして輝いている人たちが
目に飛び込んでくる。
そういう世界と自分を比べて、
劣等感で心が穢れてしまうこともあるかもしれません。
でも、それはあくまで「特別な日」。
私たちの毎日は、
何も起きない日、
前に進めていないような日、
足止めされているような日
……そんな日々の連続です。
それでも、生きていく
この何気ない日々が
「冒険」なのです。
昨日、18年来の学びの仲間と食事をしていました。
昔は先生に子供のことか?
夫のことしか相談してなかったのに
いつしか自分の人生を生きるようになり
彼女は今、食に携わり、
私は「歌」を始めています。
何にもならないかもしれない。
お金にはならないかもしれない。
それでも、
私は歌を始めて「しまった」。
あえて、「しまった」と言わせてください。
昨日お会いした斎灯サトルさんも、
「美術館を始めてしまった」と笑っていました。
この「しまった」には、
理屈では説明できない何かに突き動かされ、
今も歩み続けている人間にしかわからない、
深い笑いがありまして・・
私は、誰を助けたかったのだろう?
の文字が頭の中に浮かびます
私は、サトルさんの言葉や絵に助けられ、
共に学んできた友人たちの成長に助けられています。
本当の幸せは、
決して贅沢や華やかさの中にあるわけではないと、
感じています。
私はこれまで、
二元の世界(幸せと不幸、成功と失敗)を学び、
教えてきたからこそ、
今はその先にある「高波動の世界」を
意識して生きています。
私が歌を通してずっと実践してきたのは、
まさに「浄化」であり、
「自分の波動を調整する」ということでした。
フリーレンたちが戦うときに使うものも、
武道の達人たちが自然と入っていく領域も、
きっと同じなのだと思います。
師匠の村山先生も
常日頃からここを大事にしている方でした
人の「間」と書いて、人間。
時の「間」と書いて、時間。
世間、空間、瞬間、仲間。
その「間」を、
どんな波動で生きるのか。
どんな波動で関わるのか。
私は、目に見えているものよりも、
その「あいだ」にあるものを、
とても愛していたんだと気づきました。
今世で出会えた無数の命の中から
巡り合えたかけがえのないあなたへ。
私が体験してきた
すべての気づきと感謝を、
歌にのせてお届けしたい。
うまいとか下手とか、
できるとかできないとか。
そんなことを超えた世界で、
一緒に生きていきませんか?
ただ、これだけは……
言葉で伝えるよりも、
「歌」という波動でしか味わっていただけないと確信しています。
だからこそ、
あなたと同じ空間(間)を共有したいのです。
ぜひ、会場で。
または、オンラインで。
あなたの日常という冒険に、
新しい波動の風をお届けします。
shucca+ライブ 神意開華1 4/21 12時~
生の波動を直接浴びる現地チケットはこちら
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