はい、こんにちは♪

はちねこです猫

 

<母が他界しました>

昨年の今頃ですかね、私の実の母が他界しまして、長男なので私が喪主になったりなんだかんだ、兄弟たちといろいろやってきました。初七日と葬儀・四十九日・一周忌と新しいお墓への納骨・・などなどが済んで、一区切りがついたところです。

 

<死んだ人はどこへ行く?>

ところでね、私も60年近く生きていますと、たくさんの「法要」に出たことがあるのですが、「亡くなった人はどうなったのかなぁ・・」と、誰もが抱く想いに、お経をあげているお坊さんが答えを出して法話をしているのを、一度も見たことがありません。

よくね、霊が見える人が言うのですけど、「死んでも自分が死んだことが分からないで、地上近くて、あるいは自分が住んでいた家で、いまでもウロチョロしている人はたくさんいる」と聞いたりすることもあります。

 

でも、それじゃダメなんじゃないですか?

 

<最低限の知識>

いつもそう思っているのですけど、実際に法事で何か霊的な説明をしたいと思っても、どこからどう話せばいいのか、そもそもみんな聞く耳を持ってくれるのかと、喪主とかになって悩みます。まぁ、この間の一周忌には、20年以上前に亡くなった父親を引き合いに出して、なんだかんだと言ってみましたが、どうだったのでしょうかねぇ・・。

そこでね、少ない実体験とかで話すのは難しいので、とてもやさしい知識で「死んだらどうなる?」の答えを探してみました。以下の動画です。「死んだら、こうなる」

この動画ね、法要のたびに流したいですね。お坊さんの読経もあってもいいかもしれませんが、お経の中身なんて死んだ人に伝わるわけがないじゃないですか。それよりね、「死んだらこうなりますよ」と教えてあげて、もう遺体にしがみついたり、いつまでも家に居たりすることがないように、易しい言葉で伝えてあげた方がいいのでしょう。

 

<生きているうちに>

中でも、上の動画の中のプロセスで一番大事なのが、④の「死後7日~49日ごろ」だと思うのです。なぜなら、自分の死後の行き先が決まるからですね。

人は死んだら、必ずどこかの世界に行きます。で、生きている時の「思いと行いの総合評価」で天国か地獄か、はたまた地縛霊なのかが決まるのですが、それは生きているうちにキッチリ意識しておいた方がいいということですね。

 

<100% 心の世界>

でありますから、「死んで持って帰れるのは心だけ」という、物理学的な永遠の法則に基づいて、生きているうちは心を磨くしか、終活の方法は無いわけです。いくら高い地位に就いたからって、いくら老後の資金を貯めたからって、死んで持って帰れません。それらは四十九日以内に三途の川に流さねばならないものたちですから、魂を磨くためのもの以外はあまり執着しない方がいいのであります。

「あの世」というものは、100% 心の世界だと聞いています。生きているうちに天国的な心に多く通じていれば、天国に帰れるし、逆に生きているうちに心が地獄に通じていれば、地獄に堕ちるそうです。しかも、霊界に帰ってからは心の様相が、生きている時の10倍にも膨れ上がるので、地獄に堕ちた人の阿鼻叫喚(あびきょうかん)の度合いも、生きている時の10倍になっちゃうらしい。ですから、よくよく「心」というものを見つめて、磨いていった方がいいということですね。

 

<求めよ、さらば与えられん>

しかし、心の磨き方ってどうするのでしょう。学校で教わったことがありますか? ちょっとした道徳や、「差別はいけません」とかいう、偏った平等論は聞くかもしれません。しかし、心って何なのか、ご存じですか?「こういう思いをもったら、こういう結果を受け取る」という、因果の理法であるところの、物理学的な永遠の法則をご存じですか? これはね、私は「教わらないとわからない」ことだと思います。しかも、親も学校も坊主も教えてくれないので、自分の魂の底から、求めて求めて求め尽くさないと出会えないと言いましょうか、現代では大変なことになってしまっているようです。私は学生時代、とんでもない苦悩を体験しました。

 

<末法の世>

そして今の時代は、お釈迦様がおっしゃった「末法(まっぽう)の世」だと言われています。学術界では、非科学的なものは迷信だという説が大勢を占め、哲学の世界も「神は死んだ!」と叫ぶ人がもてはやされ、宗教界さえも間違った悪いものがはびこり、それをセンセーショナルに報じることによって、マスコミからは「触らぬ神に祟りなし」という洗脳が垂れ流される。このような状況になっているので、それらを「常識だ」と思って死んでいった人は、死後の世界が無いと思っているか、神仏を否定しているので、半分以上の人は天国に帰れないそうです。残念で、かわいそうな事態ですね。

 

<仏陀再誕>

そんなかわいそうな時代だからこそ、神仏は、自分たちの子供である人間を見捨てないようです。皆さんは全然そうは思わないかもしれませんが、私は、魂の底から求めて探求した者として、幸福の科学の大川隆法総裁先生が、仏陀・お釈迦様の再誕された姿で、現代に降臨されて法を説かれたのだと、信じております。その法、3500冊以上にものぼる書物から、自分の心を磨くためのものをチョイスして、できるだけ天上界に近い心で、本来の世界に帰られたらいいのではないかと思います。私もしばらく怠けていたのですが、そろそろ終活を真剣にしないとということで、学び直しているところであります。皆様もよろしかったらどうぞ。申しておきますが、お題目を唱えただけでは、成仏はできません。あしからず・・。

 

 

ではまた。

良い来世を三毛猫

 

<続編>

地獄に堕ちないために(波長同通の法則)

 

<参考動画>

 

 

 

<参考書籍>