今週の経済指標
7(月)ロンドン休場
日 日銀金融政策決定会合議事要旨(3月8・9日開催分)
独 製造業受注
米 消費者信用残高
8(火)
日 家計調査
豪 小売売上
中 貿易収支
独 鉱工業生産、貿易・経常収支
加 住宅着工
9(水)
日 景気動向指数、毎月勤労統計調査
加 建設許可
米 生産者物価、卸売売上高
10(木)
日 国際収支、景気ウォッチャー調査
中 消費者物価、生産者物価
英 鉱工業生産、製造業生産、貿易収支、政策金利、BOE議事録
インフレレポート、GDP
米 消費者物価
加 新築住宅価格
11(金)
加 雇用統計
米 輸入物価、ミシガン大消費者信頼感指数
ドル円:→→:レンジ相場入りを警戒
日足MACDはデッドクロスしそうな気配があります。ストキャスは強
い円売りを示唆していました。微妙な未来形と過去形の表現で居心
地が悪い。剥離率を見ると長期線が1.0094と意外に大きく収束する
気配がまだある。問題はこの収束の仕方で、価格調整か時間調整な
のかである。直近の円高(108円67銭)で出来た長い下髭から時間調
整に突入するのではないかと思う。とりあえず、今週の想定レンジ
は110円50銭から108円50銭とします。
トレード方針は円売りだが様子見。どういう事かというと、相場の
時間調整を前提に108円70銭から下に円売りオーダーを置くだけで積
極的なトレードは慎むと言うことです。