今週の経済指標

 

13(月)
日 景気先行指数、貿易統計

 

14(火)
日 国際収支、景気ウオッチャー調査
英 失業率
EU ZEW景況指数、鉱工業生産
米 輸入物価

 

15(水)
中 小売売上、鉱工業生産
独 GDP
EU GDP
加 消費者物価
米 NY連銀製造業景気指数、鉱工業生産、設備稼働率
  対米証券投資、小売売上

 

16(木)
日 企業物価指数
豪 雇用統計
EU 貿易収支
米 フィリー、住宅着工建設許可件数

 

17(金)
日 第3次産業活動指数
EU 建設支出、消費者物価指数
米 景気先行指数、ミシガン大学消費者信頼感指数

 

ドル円:→↑:ショートカバーを狙え!
先週は米中貿易交渉といった政治関連で一気に円高が進んだ。
日足チャートを見る限り基本的には110円から112円のレンジ相
場の見方に変更はありません。金曜に出現したローソク足下髭、
ストキャスの円買われ過ぎ、剥離率0.98などをみればショート
カバーの戻りが期待できそうな一週間です。当面の目標は窓埋
めの111円です。想定レンジは109円50銭から111円15銭とします。

 

トレード方針は円売り。小さいポジションでスイングトレード
を狙ってみたい。目標は111円です。

 

今週の経済指標

 

11(月)
独 鉱工業生産、貿易収支、経常収支
米 小売売上

 

12(火)
日 法人企業景気予測調査
英 鉱工業生産、貿易収支
米 消費者物価

 

13(水)
日 企業物価指数、機械受注、第3次産業活動指数
EU 鉱工業生産
米 生産者物価、耐久財受注、建設支出

 

14(木)
米 輸入物価、新築住宅価格 

 

15(金)
日 日銀金融政策決定会合
EU 消費者物価
米 鉱工業生産、設備稼働率、NY連銀製造業景気指数
  ミシガン大学消費者信頼感、対米証券投資

 

ドル円:→→:ここは耐えるところかな
年初のフラッシュクラッシュからゆっくり順調な円安基調を描
いていました。先週は相場環境の変化で円高に振れNYCL111円17
銭で終了。日足MACDはデッドクロスになりそうな気配ですが、
ストキャスや剥離率は中立程度なので楽観しています。
想定レンジは110円50銭から112円とします。

 

トレード方針は円売りのタイミングを待っている感じです。110
円台で小さいポジションを拾いたいところです。スイングトレー
ドを考えている為、気長に待つといった感じですね。

 

 

今週の経済指標

 

25(月)
日 企業向けサービス価格
米 卸売在庫、卸売売上

 

26(火)
独 GFK消費者信頼感
米 住宅着工建設許可、リッチモンド連銀製造業

 

27(水)米朝首脳会談
日 貿易統計
独 小売売上
EU 経済信頼感
加 消費者物価
米 中古住宅販売保留、耐久財受注(確報)、製造業受注

 

28(木)
日 鉱工業生産
豪 設備投資
中 製造業PMI、非製造業PMI
独 消費者物価
米 GDP
加 経常収支
米 シカゴ購買部PMI

 

3/1(金)米中貿易協議の交渉期限
日 雇用統計、東京消費者物価、日銀議事要旨
中 財新製造業PMI
独 雇用統計
英 製造業PMI
EU 消費者物価、失業率
加  GDP
米 個人所得、ミシガン大消費者信頼感、ISM製造業
  建設支出

 

EURUSD:→→:もう少しレンジ相場
今週もレンジ相場が継続だと思っています。皆さんもご存じの
通り米中・米朝・ベネズエラに英国と政治問題が多過ぎます。
個人投資でこのタイミングで本気でポジションを取る人はいな
いと思います。日足の剥離率もMACDも方向感が掴めない状態が
続くでしょう。想定レンジは1.1400から1.1250とします。

 

トレード方針は様子見です。想定レンジの上下限に接近したら
小さいポジションで逆張りとしか言えません。勿論、ジョビン
グです。