今週の経済指標

 

4(月)
豪 住宅建設許可
英 建設業PMI
EU 生産者物価

 

5(火)
豪 貿易収支、小売売上、RBA政策金利
英 サービス業PMI
EU 小売売上
加 貿易収支
米 ISM非製造業景況指数

 

6(水)
独 製造業受注
加 住宅建設許可、Ivey購買部協会指数

 

7(木)
独 鉱工業生産
英 英中銀議事録、政策金利、インフレ報告

 

8(金)
日 国際収支
独 貿易収支、経常収支
加 住宅着工、雇用者数

 

ドル円:→→:押し目を狙う
日足MACDはまだゴールデンクロスが継続しそうな勢いです。同
ストキャスは中立です。一目の雲を抜けて行きそうなテクニカ
ル的に微妙なところです。遅行線がローソク実体を上抜け始め
ているので短期的には押し目買いのチャンスなのでしょう。
想定レンジは109円丁度から110円50銭とします。

 

トレード方針は円を打診売り。米朝会談や米政府機関閉鎖問題
など、よくわからない所が気になる時勢です。ニュース一撃で
反転しそうで怖いですが押し目買いを狙いにいきます。109円前
半でエントリーできれば理想かもしれません。

 

 

今週の経済指標

 

14(月)
中 貿易収支
EU 鉱工業生産

 

15(火)
英 EU離脱案採決
EU 貿易収支
米 生産者物価、NY連銀製造業景気指数

 

16(水)
日 機械受注、企業物価指数、第三次産業活動指数
英 生産者物価、消費者物価、小売物価
米 小売売上、輸入物価、ベージュブック、対米証券投資     

 

17(木)G20財務相・中央銀行総裁代理会議(18日まで)
EU 建設支出
米 住宅着工建設許可

 

18(金)
日 消費者物価
英 小売売上
加 消費者物価
米 鉱工業生産、設備稼働率

 

EURUSD:→↓:もう少しレンジ相場が続くでしょう
日足テクニカルを見ると先月の中旬・下旬ごろからドル安を示
しています。日足MACDはいまでもゴールデンクロス中です。し
かし、昨年2月のドル安値からの抵抗線で見事に頭打ち、ドル
安が止まったところに注目しています。一目の遅行線は上抜け
ましたが、ローソク実体と絡み付くのではないでしょうか。つ
まりもうしばらくはレンジ相場から抜け出す事はないとみてい
ます。想定レンジは1.1570から1.1420とします。

 

トレード方針は様子見です。世間的にはドル安と言われている
かもしれませんが、個人的にはドル高とまでは言わないまでも
ユーロ売りドル買い目線です。

 

 

今週の経済指標

 

7(月)
独 製造業受注
EU 小売売上
加 Ivey購買部協会指数
米 ISM非製造業景況指数、製造業受注

 

8(火)
豪 貿易収支
日 消費者態度指数
独 鉱工業生産
EU 経済信頼感
加 貿易収支
米 貿易収支

 

9(水)
日 毎月勤労統計
豪 住宅建設許可
独 国際収支
EU 失業率
加 住宅着工、政策金利
米 FOMC議事録

 

10(木)
日 貿易統計、景気先行指数、日銀地域経済報告
中 生産者物価、消費者物価
加 新築住宅価格

 

11(金)
日 国際収支、家計調査、景気ウオッチャー
豪 小売売上
英 貿易収支、鉱工業生産、GDP月次推計
米 消費者物価

 

ドル円:→→:気持ちは円売り
新年そうそうの為替相場については皆さんもご存じの事と思い
ます。短期的なテクニカルは滅茶苦茶で使い物にならないでしょ
う。週足でみれば昨年3月の円高値104円台で支えられたと見れ
ます。NYCL108円52銭でデカイ下髭がなにを物語っていくのか。
想定レンジは108円から110円とします。

 

トレード方針は円売りです。まだまだ先週の戻りが狙えるだろ
うという安易な計算からです。デイトレード的に直ぐに逃げま
す。