今日はうちで稽古。
この時期は鉄風炉で中置が例年なのですが、今年はあえて変えて大板にしました。大板を譲り受けてから初使用となりました。
大板は棚と言っても風炉側しかないので、実質的に点前は運びとほぼ同じです。だからでしょうか、過去を振り返っても大板の稽古は数年に一度あるかないかというほどの頻度です。稽古の準備としては風炉が朝鮮風炉、琉球風炉の様に足の高い風炉でないとやり難いです。
我が家の場合は9月に竹台子一つ飾りをやるので、準備を考えると10月はよくないです。7月や8月に今後はやろう。これも学びです。
